現代の美の“魔術師”美容整形外科医自身が醜形恐怖症(醜貌恐怖症・身体醜形障害)になった理由|美しくても逃れられない女性ナルシシズム由来の苦しみ

これまで20年の診療のなかで、醜形恐怖症の患者さんにも数多く接してきました。
醜形恐 ...

このシルバーウィーク、十二年ぶりに道東(北海道東部)へ旅に出ました。

定番の知床半島や摩周湖・屈斜路湖などはもちろん回りましたが、
この旅にはもう一つの隠れた目的があったのです。

それは「栗田民芸店」を ...

こんにちは、熊木です。

このたび(2015.9.10.)、
『精神科のくすりを語ろう・その2 ―患者による官能的評価の新たな展開』
を、日本評論社より、上梓することになりました。
→→→ ow.ly ...

<ムズムズ解消のために飲み始めたが、0.5mgから効果が体感できた(症状が軽減した)。その後1.5mgまで増やしていったが、適量を超えると、一日中極度の眠気におそわれる。
(4475 アヴェさん)>

むずむず脚症候 ...

Q:私は38歳の女性です。

私はもう長いこと、自分をどう生かして行ったらよいのかわからず、
もがき、苦しみ、それだけで疲れ果てているのです。

普通なら楽しいであろう場面でさえ、
内心では苦痛で逃 ...

Q:初めまして。私は38歳、会社員の女性です。

先日、友人女性より深夜にSOSを受けました。

慌てて電話をしたところ、
辛うじて通話ボタンが押された先では
激しい興奮状態の怒声と彼女が殴打される ...

Q:私は23歳の独身OLですが、
「うつ病」で今精神科にかかっています。

ところが病気以外でとても大変な悩みを抱えてしまいました。
担当の先生のこと、好きになってしまったのです。

先生は32歳、 ...

Q:51歳の女性です。

ちょうど1年前、45歳の時に切除した卵巣ガンの転移が肺に見つかり、
担当の外科医から「もう切除できない」といわれてしまいました。

「もってあと6ヶ月の命」ともいわれたので、ひどく ...

 ●泌尿器科・性にまつわること
~『精神科のくすりを語ろう~患者からみた官能的評価ハンドブック~』(日本評論社)より~

 パキシル20mg/日だと尿が出なくなる副作用で堪えられないため、パキシル10mg+

<『もう悩まなくていい ~精神科医熊木徹夫の公開悩み相談~』(幻冬舎)より>

Q:熊木先生、初めまして。38歳女性で、3人の子供がいます。昨年の5月あたりから、自分の感情がわからなくなり、喜怒哀楽の区別ができなくなりました ...