AI, あいち熊木クリニック, 公認心理師, 臨床心理士, 臨床相談

当ブログ(精神科医・熊木徹夫が語る治療のキモ)は、あいち熊木クリニック院長である熊木徹夫が、心療内科におけるそれぞれの疾患・症状について、その“治療に関する要諦”、つまり“治療のキモ”を余すことなく語るものです。

このたび ...

臨床相談, 自殺防止

Q:私は38歳の女性です。

私はもう長いこと、自分をどう生かして行ったらよいのかわからず、
もがき、苦しみ、それだけで疲れ果てているのです。

普通なら楽しいであろう場面でさえ、
内心では苦痛で逃 ...

ドメスティック・バイオレンス, 臨床相談

Q:初めまして。私は38歳、会社員の女性です。

先日、友人女性より深夜にSOSを受けました。

慌てて電話をしたところ、
辛うじて通話ボタンが押された先では
激しい興奮状態の怒声と彼女が殴打される ...

臨床相談

Q:私は23歳の独身OLですが、「うつ病」で今精神科にかかっています。

ところが病気以外でとても大変な悩みを抱えてしまいました。
担当の先生のこと、好きになってしまったのです。

先生は32歳、独身です。 ...

PTSD, 心的外傷, 臨床相談

Q:51歳の女性です。

ちょうど1年前、45歳の時に切除した卵巣ガンの転移が肺に見つかり、
担当の外科医から「もう切除できない」といわれてしまいました。

「もってあと6ヶ月の命」ともいわれたので、ひどく ...

臨床相談, 著書

 ●泌尿器科・性にまつわること
~『精神科のくすりを語ろう~患者からみた官能的評価ハンドブック~』(日本評論社)より~

 パキシル20mg/日だと尿が出なくなる副作用で堪えられないため、パキシル10mg+

依存症, 嗜癖, 臨床相談, 著書

<『もう悩まなくていい ~精神科医熊木徹夫の公開悩み相談~』(幻冬舎)より>

Q:熊木先生、初めまして。38歳女性で、3人の子供がいます。昨年の5月あたりから、自分の感情がわからなくなり、喜怒哀楽の区別ができなくなりました ...

臨床相談

Q:

これまで熊木先生のメルマガ楽しく読ませてもらっていましたが、今日初めてお便りします。

 

私は、有名アイドルグループ●●●に属しています。

さきほど行われた総選挙(注:全 ...

臨床相談

歯ぎしり・顎関節症についてのQ&A|精神科医からの見立て

Q:眠剤と知っていて(たぶん)服用したので、飲んだら眠くなると信じて、今でも服用中です。

他の安定剤だけで飲んでいた時より、よく眠れる気はしますが、自分自身、 ...

臨床相談

「(Q&A)そもそも二人とも、性欲というものがよく分からないのです」

 

Q:結婚して数年が経ちます。

 

最初の2年間ほど、夫と「いつまで経っても、子供がで ...