それって「認知症の始まり」? 悩み続ける前に動き出しませんか

あなた(40代後半からあとの方を想定しています)は今、次のようなことで悩んでおられませんか。
そしてそれは、「認知症の始まりなのでは・・?」と不安を感じていることはありませんか。

以下の13項目で、3つ以上当てはまるものがある方は、その先へ読み進めてください。

  • ▢ 気分の落ち込み:ほとんど毎日、気分が沈みがちだ。
  • ▢ 感情のマヒ:喜びや悲しみなどの感情が鈍くなってきたと感じる。
  • ▢ 興味や喜びがわかなくなった:以前は楽しめた趣味や活動に、興味や喜びを感じなくなってきた。
  • ▢ 意欲の低下:仕事や趣味、日常生活における意欲が低下した。
  • ▢ 不眠:このごろ寝付きが悪い、もしくは途中で起きると再度眠れず、まんじりともせず朝を迎える。
  • ▢ 疲れやすくなった:日常の活動さえ一苦労で、疲れを感じることが多くなってきた。
  • ▢ 自分に自信が持てなくなってきた:自分は価値がない人間だと自らを責めたり、自己嫌悪になったりする。
  • ▢ 罪悪感にさいなまれる:以前はあまり感じなかった過去の行為に、罪悪感を覚え嫌になる。
  • ▢ 決断しにくくなった:日常のささいなことを決断することが苦痛になってきた。
  • ▢ 集中力の低下:以前はなんでもなかった日常の活動で集中しにくくなった。
  • ▢ 社交的引きこもり:社会的な活動や友人との交流から自分を遠ざけてしまうようになった。
  • ▢ 言葉が出てこなくなった:話す速度が遅くなったり、言葉を見つけるのが難しくなってきた。
  • ▢ 精神運動の変化: 無意識のうちに手足を動かすなど、落ち着きがなくなったり、逆に動作が鈍くなった。

実はこうした症状は、認知症ではなく「うつ病の始まり」なのかもしれません

このような状態を放置すると、日常生活に深刻な影響を及ぼし、仕事や家庭生活に支障を来すことがあります。

現代社会において、中高年の方々が抱える不安や悩みは様々です。特に気分の落ち込みや感情のマヒ、興味や喜びの喪失、意欲の低下など、心の健康に関わる症状が現れることがあります。しかし、これらの症状は必ずしも認知症の始まりではないかもしれません。

認知症とは、脳の機能が低下し、記憶や判断力、言語能力などが影響を受ける病気です。

一方で、うつ病という心の病気も存在します。うつ病は、気分の落ち込みや意欲の低下、自己評価の低下などを特徴とする病気であり、認知症とは異なるものです。

中高年の方々が認知症の不安を抱くのは自然なことです。しかし、このような不安を抱く場合、まずは心療内科や精神科クリニックを訪れ、専門の医師と相談することが重要です。心療内科や精神科クリニックでは、適切な診断や治療を行うことができます。

あいち熊木クリニックは、中高年の方々の不安や悩みに寄り添い、適切な診断と治療を提供しています。

認知症の不安を抱える方々に対して、まずは(お電話 0561-75-5707、もしくは予約フォームから)当院への相談をおすすめします。熊木徹夫院長をはじめとする専門スタッフが、丁寧に対応いたします。

あいち熊木クリニック院長 熊木徹夫

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